基本の確認
誰が仮登録をする必要があるのか?
非EU市民の受験生のみが対象です。 日本のパスポートを持つ方はこれに該当します。EU市民(二重国籍等)の場合はこのプロセスは不要ですが、大学ごとの「事前登録(Pre-registration)」が必要な場合がありますので混同しないよう注意してください。
仮登録とは何か?
これはビザ取得プロセスの一環として行われる、オンラインでの申請手続きです。大学があなたの学歴を確認し、現地のイタリア大使館に対して「この学生は入学資格を満たしている」という確認を送るためのものです。
IMAT 2026 年間スケジュール
フェーズ1:学習計画
1月 〜 2月
IMAT対策には少なくとも 6ヶ月、理系科目の基礎がない場合は 9ヶ月 前からのスタートが推奨されます。9月が試験日とすると、今がまさに開始時期です。
フェーズ2:事務手続き
4月:仮登録開始
非EU学生にとって最も重要なステップです。Universitalyサイトで志望大学を1つ選び、仮登録を行います。一度登録すると変更が難しいため、慎重に大学を選ぶ必要があります。
5月 〜 6月:書類準備と検証
この時期は学歴の証明書類(卒業証明書など)の準備に充てます。例年、省庁から公式の試験日程が発表されるのもこの時期です。
学歴の公的証明(DoV または CIMEA)
12年間の教育課程を修了したことを証明する必要があります。DoV(価値宣言書)はイタリア大使館で、CIMEAはオンラインの第三者機関で取得します。
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