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繰り上げ合格(Scorrimento)を一切含まない第1次発表で69名が合格!非EU枠30名・EU枠第1志望39名、ボローニャ全国7位・パヴィア12位(80.2点)など世界17カ国からの実績と合格者9名のリアル体験記を完全公開。
2026年10月28日〜29日、イタリア大学・研究省(MUR)および各イタリア国立大学から、IMAT 2026(イタリア英語医学部入試)の第1次公式合格発表(Graduatoria Ufficiale & Non-EU List)が一斉に解禁されました!
今年度は出題作成機関の変更や難易度の変動、各大学のボーダーラインが前年比で+5〜+15点以上急上昇するなど、波乱の多い1年となりました。そんな激戦の中、Meditalianoのオンライン講座および自習パッケージ(Premium)受講生から素晴らしい合格実績が届きましたので完全公開いたします!
Meditalianoは日本国内にとどまらず、ヨーロッパ、中東、南アジア、東南アジア、アフリカなど、世界中のIMAT受験生が集まるグローバルな学習コミュニティへと成長しています。

今年度ボーダー急上昇の中でMeditaliano生が残した大学別実績の完全内訳。


特に日本の皆さんにお伝えしたいのが日本人受講生たちの大躍進です!日本の医学部受験で苦戦した、英語で理系科目を解くのは初めてという受講生たちが、世界中のライバルを退けてイタリア全土のトップランクに名を連ねました。
出題傾向を分析すること。物理と数学は得点源にしやすく勉強しやすいので、生物と化学だけに偏らないことが重要です。
一人で勉強しなければならず、勉強仲間が少なかったこと(孤独)が一番の悩みでした。
"Thank you for the mock exams! Helped me a lot(模試が本当に役立ちました!ありがとうございました)"
合格直後の受講生たちが寄せてくれた、生々しくも貴重な合格の秘訣を一挙公開!
"I didn't take physics in IB, so I started from absolute scratch. Understanding the 'why' behind formulas and building my own formula sheet changed everything. Jump into practice questions early!"
"Exam Day Hack: I did not mark a single bubble on the OMR sheet until I finished and reviewed every question! Then I bubbled everything in one go. Zero bubbling errors! Focus on quality over quantity."
"Biology, Chemistry, and Physics translate directly into score boosts. Starting early enabled me to review the entire syllabus twice before the test."
"The fear of high cutoffs was paralyzing. I shifted my mindset to focus only on what I could control: daily consistency and error logs. Never compare yourself to others."
"Never abandon logic puzzles or math/physics! Through relentless mock practice, I learned that time management and stress resilience are what truly decide the exam."
"Whenever I narrowed down a question to two choices (50/50), I took calculated risks. Practicing with paper exams in quiet rooms removed test-day shock."
"Solving math and physics questions was essential to secure admission. Don't leave any section completely blank if you know the foundation."
"The 20% Theory : 80% Practice ratio is real. Textbook reading alone won't give you reflexes. Ministry delays caused burnout, but continuous tutor check-ins pulled me through."
高得点を叩き出した生徒たちに共通する明確な法則。
Nittyさん(パヴィア80.2点・物数18点)、Pınarさん(パドヴァ78.7点)ら全員が強調。生物・化学だけに偏らず物理数学を得点源にすることが最大の勝因です。
教科書を完璧に理解してから問題を解くのではなく、早めに実戦問題に入り、間違えた問題から逆算して理論を固めるスタイルが合格者の常識でした。
海外医学部受験で最も過酷なのはモチベーション維持。仲間とお互いに解説し合ったり、質問し合える環境がスランプを打破します。
全問見直し後に一気にマークしてマークミスをゼロにする作戦や、模試を通じた極限ストレスコントロールが1点差の合否を分けました。
単なる暗記ではなく、「出題者が何を意図してこの選択肢を用意しているのか」という推論の論理を叩き込みます。
インプットだけで満足せず、良質な類題(BMATや過去問、オリジナル模試)を制限時間内で解き切る実戦力を鍛えます。
世界中の受験生と質問し合い、切磋琢磨できる環境が、最後までモチベーションを維持させます。
過去3年間のボーダーライン推移、EU・Non-EU枠それぞれの動向を徹底分析し、後悔のない志望校順位付けをサポートします。
合格発表を見て、今日喜んでいる人がいる一方で、思うような結果が出ず悔し涙を流している方もたくさんいると思います。そんな皆さんにどうしても伝えたいのは、『たった1回の受験で、イタリア医学部の夢を諦めるのはあまりにも早すぎる』ということです。
実はIMATに1回目の挑戦で合格できる人はごく一握りです。現実には多くの学生が2回目・3回目の挑戦で念願の合格を勝ち取っています。私自身、かつて日本で医学部受験に失敗し、イタリア医学部入試でも不合格の辛さを味わいました。真っ暗なトンネルの中にいるような孤独感を痛いほどよく知っています。
それでも諦めずに勉強法を根本から見直し、ステップバイステップで挑み続けた結果、パドヴァ大学医学部に合格し、いま医学生としての夢を生きています。だからこそ確信を持って言えます。今から正しい計画で一歩ずつ進めば、来年、道は必ず開けます。
最大の敵である「孤独」をなくし、仲間と一緒に合格を掴み取るためのオンライングループ講座が12月よりスタート!